チョーキングの種類(1)
チョーキングには、上げる音程に
いくつかの種類があります。
ざっと種類をあげると
1、1音チョーキング
2、半音チョーキング
3、クォーターチョーキング
4、1音半チョーキング
5、2音チョーキング
です。
一番良く使われるのは、1音チョーキングですね。
チョーキングで、1音分音を上げます。
他のものも、同じようにチョーキングで
半音、1音半、2音と音を上げます。
ここらへんは、もう名前のまんま、1音、半音、
1音半、2音とチョーキングで音を上げれば良いです。
クォーターチョーキングというのは、チョーキングで
1/4音、音を上げます。
ですが、これは雰囲気で使われることが多いので
あまり1/4音にはこだわらなくても良いです。
ブルース系の人などがマイナー3度の音を
クォーターチョーキングしてブルーノートを
出すのに使うことが多いです。
この他に、チョーキング関係では、
チョークダウンというテクニックもあります。
これは、チョーキングした音程をもとに戻します。
(チョーキングで持ち上げた弦をダウン(下げる)させます。)
TAB譜などでは、それぞれ
1音チョーキング → C または cho
半音チョーキング → H.C または H.cho
(ハーフチョーキング)
クォーターチョーキング → Q.C または Q.cho
1音半チョーキング → 1H.C または 1H.cho
2音チョーキング → 2C または 2.cho
チョークダウン → C.D または D
などで表されます。
それでは、最後に実際に音を聴いてみて下さい。
1音チョーキング
半音チョーキング
クォーターチョーキング
1音半チョーキング
チョークダウン
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