パワーコードについて(2)


指板上の音名を覚えよう!

パワーコードは、6弦ルート、5弦ルート、4弦ルートの
3パターンをおもに使います。


まずは、こちらから
指板の音名表をダウンロードして下さい。


指板の音名表


: pdf形式の書類なので、ご覧になるには
アドビ・アクロバットリーダーが必要です。
アクロバットリーダーは無料で配布されているので
持ってない方は、こちらからダウンロードして下さい。


そして、4弦〜6弦の音名を覚えて下さい。


実は、パワーコードは、指板上の音名を覚える事で、
自分で位置を探して押さえることが
出来るようになるんです。


平行移動することですべてのコードが押さえられる。

パワーコードは同じフォームのまま
指板を平行移動することで、
すべてのコードが押さえられます。
(同じフォームのまま、指板上を横に移動させる。)


例えば、6弦ルートのAのパワーコードを押さえたい場合は、
パワーコードの押さえ方『G』で説明している
フォームのまま、人差し指を6弦5フレットに
移動すればよいのです。


例1)
6弦ルートのパワーコード

 A → 人差し指 6弦5フレット
     小指 5弦7フレット

 C → 人差し指 6弦 8フレット
     小指  5弦 10フレット

といった感じになります。


また、5弦にルート音がくる場合は


例2)
5弦ルートのパワーコード

 D → 人差し指 5弦 5フレット
     小指 4弦 7フレット

 E → 人差し指 5弦 7フレット
     小指 4弦 9フレット


同じように、4弦ルート音がくる場合は


例3)
4弦ルートのパワーコード

 F → 人差し指 4弦 3フレット
     小指  3弦 5フレット

 B → 人差し指 4弦 9フレット
     小指  3弦 11フレット

のようになります。


まずは、4〜6弦だけでも良いので
指板上の音名を覚えましょう。


そうすることで、すべてのパワーコードは
自分で探して押さえられるようになります。


最初は少し大変かもしれませんが、ゆっくりでも
良いと思うので、がんばって下さい!


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