ミュート


ミュートとは、『消音』という意味です。


簡単に説明すると
いらない音を鳴らさないようにする
ためのテクニックです。


『ブリッジミュート』というのもありますが
ここでは、『いらない音を鳴らさない』
ミュートの説明をします。


このミュートは、通常、右手と左手の両方を
使います。


弾いている弦よりも低い弦

例えば、
 3弦を弾いている場合 → 4〜6弦

のミュートは右手で行います。
(写真参照)

ミュート右手” width=


そして、弾いている弦よりも高い弦は

例えば、
 3弦を弾いている場合 → 1〜2弦

のミュートは左手で行います。
(写真参照)
ミュート左手”  width=



右手のミュートは、小指側と親指側の手の腹の部分を使います。


小指側と親指側の手の腹を弾いてない低音弦に軽く触れる様にします。


あくまでも、軽く触れるくらいです。


強く押さえつけないで下さい。


左手のミュートには、おもに人差し指を使います。


人差し指を少し寝かせ気味にして弾いてない弦(高音弦)
に触れてミュートします。


ミュートは本当に大切です。


とくに、歪んだ音色でギターを弾いている時など
ミュートがしっかり出来ていないと
ノイズが出まくります。


出来てない人は是非マスターして下さい。


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